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主人公・国東綴(名前入力可)は、高校2年生。
母1人・弟1人の3人家族の長女で、前向きで明るい女の子。 綴の家は、平安時代あたりからずっと続いている、結構有名な占い師の家系。 が、ある日のこと。 母が書き置きを残して、失踪。 残された綴と、弟の周に待ち受けていたのは、母の顧客の問い合わせと、確実に入っている占いの予約。 このまま放置しては、責任問題になってしまう。 そこで、弟の周が考えた結論は……。 「お姉ちゃん、占いの能力を開花させよう」 「ど、どうやって!?」 「それには修行するしかないね。とにかく、今はお姉ちゃんしかこの家を守れる人がいないんだ。だから、がんばって!」 周の言葉を信じて、修行することになったけど、そんなに上手くいくはずもなく、毎日毎日失敗の連続。 |